


溶接電流の立ち上がりが従来機*に比べ、4.5倍の速さなので、短時間で微細なワークも高品質な溶接が可能です。
※従来機種 MD-1500Eとの比較
溶接電流を直接トランジスタで高速スイッチング制御するので溶接トランスは不要です。
「定電流」、「定電圧」、「定電流と定電圧」の組み合わせの3つの制御方式を溶接ワークに合わせてお選びいただけます。詳細は上記イラストを参照。
※従来機種 MD-1500Eとの比較
本通電の前にチェック電流を流すことでワークの有無やワークの状態を判断することができます。
ペルチェ効果(極性効果)を解消し、シリーズ溶接のナゲット径を均一にできます。詳細は上記イラストを参照。
時間差溶接でコスト低減と省スペース化が実現できます。詳細は上記イラストを参照。