製品情報

LDダイレクトレーザ装置 30W

レーザ樹脂溶接|ML55200Bイメージ

ML-5220B

効率のよい樹脂溶着が可能!

小型ガルバノスキャナヘッドによりインライン化も容易です。

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レーザ樹脂溶着機「ML-5220B」は、レーザ光の熱により、プラスチック溶着(レーザ光透過材とレーザ光吸収材を重ね合わせて溶融・接着)を行うレーザ溶着機です。
従来技術である接着剤による接合で、問題のあった硬化時間管理の必要がなく、また超音波溶着・振動溶着などのような被加工物の形状に合わせた機械的段取り替え作業を不要とした、自動化・インライン用のプラスチック溶着機です。

特長 ~溶着剤を必要としない~

  • 溶着剤のような硬化時間を必要としないので、大幅な時間短縮とインライン化が可能。
  • 有機溶剤、接着剤の保管管理が不要。
  • 溶着剤による糸引きやボタ落ちがなく品質向上がはかれます。
  • レーザ接合は熱可塑性の素材のみで接合するのでリサイクルが容易です。

LDダイレクトとは

レーザダイオード(半導体レーザ)の光をYAGやYVO4といったレーザの結晶体を通さずに、直接熱加工に応用することです。

樹脂溶着のしくみ

レーザ光透過性樹脂側から当てたレーザ光が、吸収性樹脂を溶融し、圧力を加え密着されていることにより、透過性樹脂も溶融し双方が溶着されます。

レーザ樹脂溶接|樹脂溶着のしくみ

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