主に薄膜太陽電池の加工に使用され、基板の外周(4辺の縁部)の全層を除去し、電気的に絶縁する装置です。
サンドブラストと比較し (1)マスキング工程不要、(2)洗浄工程不要、(3)マイクロクラックの可能性が非常に小さい、(4)日常の消耗品の削減、といった点で非常にコストエフェクティブです。
世界的に見て急速にレーザによる装置に置き換わっており、コストパフォーマンスを見直される際に検討すべきアイテムです。
矩形“トップハット”ビームによりラップ率を抑えた加工の美しい、高速デリーションが可能。
スループットが短時間である事は言うまでも無く、加工におけるお客様の優先ファクターに応じて最適な装置をご提供いたしております。 なお、単結晶・多結晶・タンデム式などの結晶系(バルク)シリコン太陽電池のエッジアイソレーション用についてもご提供できます。
