推奨商品: ML-7122AK
【特徴的な2ヘッド構造をもつ レーザ加工機 ML-7122AK】


【特徴的な2ヘッド構造をもつ レーザ加工機 ML-7122AK】
特徴的な1レーザ・2ヘッド・2ビームにより、生産タクトの削減が実現!
高速なマーキングで、短時間・大量生産が可能です。
また、国内メーカが販売している製品の中でもトップクラスの20Wのハイパワー発振器を搭載!
600~1,000字/秒 の高い生産能力を有します。
さらに、設置面積は1台分の省スペースで、工場レイアウトの自由度が広がります。
完全空冷方式により、設置コスト、ランニングコストも削減します。大量生産製品のマーキング、塗装剥離に最適です。

ファイバレーザ溶接装置は、固体レーザの中でも、YAGなどの結晶を使用せず、長いファイバ内で励起を行う原理上、熱負荷が小さく、高効率という特長を有します。

例えば当社500Wのファイバレーザ溶接装置と、同等出力の一般的なランプ励起の溶接機と比較した場合、電気料、CO2排出量共に以下図のようになります。
| ファイバレーザML-6700A | 一般的なランプ励起 | |
| 最大消費電力 | 5.7kW | 約25.0kW |
| 年間CO2排出量 | 3,633kg | 約16,000kg |
杉の木年本数![]() |
260本![]() |
約1,150本![]() |
消費電力が約1/4に、ランニングコストは約1/3に削減が可能です。お客様負担を低減し、当社の最新のファイバレーザ溶接装置はコストの削減、CO2の削減による環境負荷低減を実現いたします。

水冷式の装置を空冷化することにより、水は移管などの設置コストを削減。または別途チラークーラの導入費用を削減することが可能です。
ミヤチテクノスでは、多くの空冷式のレーザ溶接装置、レーザ加工機(レーザマーカ)を取り揃えており、導入後も、冷却に関わる消耗品費用やチラーの電気代を削減することが可能です。イニシャルコストからランニングコストまで、年間で数万から数十万円の削減が可能です。

もっと価格を安く!
「シンプル構造で低コスト」がコンセプトのレーザマーカ
そんな、お客様の声により、ML-7112Aは誕生しました!
必要な機能に絞り、最適な機種を選択することにより、製品導入コストはもとより、ランニングコストをも低減いたします。

レーザ機器の心臓部となる半導体レーザのことをいいます。
【ミヤチテクノスでは、便宜的にLDバーをヒートシンクに実装したものをダイオードレーザと称しています。】
レーザ光をファイバに結合したLDモジュールです。
ダイオードレーザの光を、特殊光学系にてファイバから出射できるようにしたモジュールを、当社はFC-LDと称しています。

■LD(ウェハ&チップ)品質
高品質LDを採用しています。
■独自のパッケージング技術(材料、接合技術)
LDチップをダイオードレーザに組み立てるパッケージング技術が、信頼性に大きな影響を与えます。
ミヤチテクノスは、独自のパッケージング技術と厳しい品質管理により、信頼性の高い長寿命のダイオードレーザの提供を実現しています。

複数のFC-LDを搭載している装置の場合、単体毎で出力モニタを行い、規定値よりLD出力が低下した時にアラーム検出を行っています(FC-LDの使用個数が単品の場合には、出力モニタはありません)。
納入後2年間の間にLD寿命やLD原因による装置故障が発生した場合に、保証範囲内で無償修理を行います。
(ファイバレーザ加工機 ML-7320Cは納入後3年間)
→万が一の場合でも、お客様の負担を最小限に抑え、メンテナンスコストの低減に役立ちます。

ミヤチテクノスでは、旧富士通オートメーションを完全子会社化し、新たにミヤチシステムズ(株)として、システム事業をより強化いたしました。

低コスト化、生産性向上のためのタクトの高速化という近年のお客様の要求に応えるべく、溶接装置や加工機単体だけではなく、それぞれのものづくりに合わせた搬送ユニットや、治具、ソフトウェアを組み入れた加工システムとして、ワンストップでご提供が可能です。大量生産に貢献するタクトの高速化、品質向上に向けた高精度化を達成しながら、生産システムのトータルコストダウンを実現いたします。


水冷式の装置を空冷化することにより、水は配管などの設置コストを削減。または別途チラークーラの導入費用を削減することが可能です。
ミヤチテクノスでは、多くの空冷式のレーザ溶接装置、レーザ加工機(レーザマーカ)を取り揃えており、導入後も、冷却に関わる消耗品費用やチラーの電気代を削減することが可能です。イニシャルコストからランニングコストまで、年間で数万から数十万円の削減が可能です。