ミヤチテクノス ホーム | 製品紹介 > 抵抗溶接機器 > エア駆動式ヘッド(溶接ヘッド)

ミヤチテクノス株式会社

| English | ミヤチテクノス |
| お問い合わせ | ミヤチテクノス |
  • | ホーム | ミヤチテクノス |
  • | 企業情報 | ミヤチテクノス |
  • | IR情報 | ミヤチテクノス |
  • | 製品情報 | ミヤチテクノス |
  • | サポート | ミヤチテクノス |

| 製品紹介| ミヤチテクノス |

溶接電源

マイクロTIG溶接機

パルスヒート装置

 トランジスタ制御式溶接電源

SFW-412、SFW-412RR、SFW-824RR
 



エネルギー補正機能と3種類のモニタリング機能で、品質管理が充実。
パスワードロック機能、自己診断機能、
データ通信オプション機能を付加し、
操作性を高めた溶接電源です。


・SFW-412   (最大溶接電流:4000A)
・SFW-412RR (最大溶接電流:4000A:
高速タイプ)
・SFW-824RR (最大溶接電流:8000A:
高速タイプ)


SFWシリーズの特徴

安定した出力の抵抗溶接電源
電極間の電圧のフィードバックをもとに、トランジスタ素子(MOS.FET)によるエネルギースイッチング制御技術で、任意の出力波形を作り出すことが可能。
被溶接物の性質に応じた波形を簡単に設定できる。フィードバックはμsecで行われる為、溶接エネルギーを短時間かつスムーズに立ち上げられ、1msec以内の通電時間でも安定したエネルギー供給を可能に。

大型液晶画面での条件設定、溶接ヘッドコントローラ機能内蔵の高い操作性
マルチ画面にて各条件の設定や通電後のデータを確認。
溶接条件は8条件まで設定可能。エアー駆動溶接ヘッド用のヘッドコントローラ機能を内蔵しており、別置きの溶接ヘッドコントローラが不要。

パスワードロック、自己診断、データ通信等、管理面での
機能を充実

パスワードロックの設定で、管理者以外の方の設定操作を不可能に。
自己診断機能により画面上で電源自身の状況を確認でき、V-センスケーブルの接触状況良否を自動判断。オプションとして、データ通信機能が取付可能。

エネルギー補正機能と3種類のモニタリング機能を標準
装備

テスト通電を利用して、本溶接に補正をかけるCOMPENSATION機能。プレ通電を利用し溶接前に接触抵抗の測定を行い、その値を上下限判定するRESISTANCE CHECK機能。
電流・電圧を波形トレースモニターでの監視機能。従来の電流・電圧・電力モニター機能(ピーク値)、これら3種類のモニタリング機能と本通電エネルギー補正機能を装備。


  参考画面

  仕様
型  式 SFW-412 SFW-412RR
(高速タイプ)
SFW-824RR
(高速タイプ)
入力電源 単相AC100V/200V(±10%)
50/60Hz
最大出力電流 4000A 8000A
制御方式 定電圧
溶接条件 8条件
消費電力 最大500W 最大800W 最大1000W
使用温度・湿度 5℃〜55℃(但し結露しないこと)
モニター 電流、電圧、電力、TRACE
設定項目:電圧 P1〜P6
設定項目:時間 ST,CT,T1〜T4,HT
寸  法 197W×419.5D×315H(mm) 197W×419.5D×415H(mm) 250W×529D×315H(mm)
重  量 20.0kg 24.0kg 40.0kg
使用温度・湿度 5℃〜55℃(但し結露しないこと)
その他機能 パスワードロック、自己診断、COMPENSATION、RESISTANCE CHECK
通信機能 オプション
能力例 4V/4000A(16kVA)/1msec通電/
毎分60回/負荷約1mΩ
4V/4000A(16kVA)/1msec通電/
毎分120回/負荷約1mΩ
※1)SFW-412RRとSFW-824RRは、溶接エネルギー充電用パワーサプライ(SPU-700)外部取付タイプです。

 

 

 

  トランジスタ(FET)制御式溶接電源

 MSW-412γ、MSW-103e、MSW-306e

MSW-412γ

新機能のITモードを搭載。


被溶接物の表面状態のばらつきを補正する入熱制御(ITモード)により、均一した溶接強度を入手できます。

 MSW-412γ の特徴

 ●ITモードで電流・時間を制御(リニアDC方式では業界初!)
ワーク個々の抵抗値(表面酸化等)のばらつきは、従来の定電流制御ではそのまま溶接品質に影 響します。ITモードでは、ワークの抵抗値に応じて溶接時間が自動変動するため、品質のばらつき を吸収して均一な溶接強度を供給できます。

 ●最大溶接電流4000Aまでの電流を安定制御
電極間の電圧をフィードバック、トランジスタ素子(MOS.FET)によるエネルギースイッチング制御技 術により、任意の波形を作り出すことが出来ます。

 ●過剰な電流を抑制するUPPER STOP機能
電流モニタの上限値を越える電流が生じたときに通電を中止し、過剰な電流出力を抑制します( RESISTANCE CHECK時とVモード時のみ)

 ●充電不足時にはCHARGE WAIT機能で溶接不良を防ぎます。
充電不足時は充電完了するまで次の溶接を待ち、溶接不良を事前に防ぎます。

 ●転極ボックスにより通電方向切替を可能にします。
表面状態の違いを吸収するITモードの特性を活かし、ヒートバランスの異なる連続した溶接が一台 の電源で 可能になります。(オプション)


制御方式



  仕様
型  式 MSW-412γ
最大出力電流 4000A
入力電源 単相AC100V/200V(±10%) ,50/60Hz
制御方式 電圧制御(Vモード)、電流・時間制御(ITモード)
溶接条件 8条件
消費電力 最大500W
使用温度・湿度 5℃〜55℃(但し結露しないこと)
モニター ピーク電流値,時間(ITモード時)
設定項目 − Vモード − − ITモード −
電圧 P1〜P6 P1,P2
時間 ST,CT,T1〜T4,HT ST,T1〜T3,HT
電流 I 1,I 2,I 3
その他機能 RESISTANCE CHECK、COMPENSATION
通信機能 オプション
能力例 4V/4000A(16kVA)/1msec通電/
毎分120回/負荷約1mΩ
寸  法 225W×390D×315H(mm)
重  量 16kg

 

 

 トランジスタ制御式溶接電源

MSW-103e、306e

MSW-103e/306e

小型・軽量・コストダウンを追及

用途・使用率を限定することにより、従来機の必要最小限の機能を継承し、コストダウンに成功。わずかなスペースで設置することが可能な小型・軽量ボディです。

MSW-103e/306eの特徴

●電極間の電圧をフィードバックをもとに、トランジスタ素子(MOS.FET)による エネルギースイッチング制御技術により、任意の溶接波形を作り出すことができます。 被溶接物の性質に応じた波形を簡単に手に入れられます。

●電圧フィードバックはマイクロ秒単位で行われるため、溶接エネルギーを短時間かつ スムーズに立ち上げることが可能で、1msec以内での通電時間でも安定したエネルギー 供給を可能にしています。

●2回通電が行えるプログラムは、高電圧極短時間でエネルギー投入を行い1次通電に よる金属酸化被膜の除去工法を可能にします、また、1次通電で溶接、2次通電でのより 高いエネルギー投入による溶接強度安定及び2次通電目の電流監視による品質管理という 考え方の溶接工法も提案しました。


 仕様
形式 MSW-103e MSW-306e
入力電源 単相AC90〜120V/180〜240V ,50/60Hz
最大出力電流 999A 3000A
制御方式 電圧
モニター 電流
寸法 W200×D375×H193.5(mm)
重量 6.5kg
能力例 1kVA/1msec通電/毎分60回/負荷約1mΩ 9kVA/1msec通電/毎分60回/負荷約1mΩ
ページTOPへ