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レーザ加工機

レーザ加工装置|ML-9602Aイメージ
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LD励起 YAG THG ML-9602A
レーザ加工装置|ML-9602Aイメージ
  • LD励起方式
  • LMDraw
  • チラークーラ内蔵
  • シングルモードレーザ
 

THGレーザ(Third Harmonic Generation)とは

基本波(1,064nm)の1/3にあたる波長355nmで不可視光の紫外(UV)レーザです。基本波やSHG(532nm)では反射率が高く、加工が困難とされていた殆どの金属や、一部の樹脂に対してレーザエネルギーの吸収率が高くなるため、熱影響の少ない加工が可能になります。

 

ML-9602A

最大レーザ出力 4W@30kHz、シングルモード

熱影響が少ない金属加工が可能

樹脂(ポリイミドなど)の加工に最適

ガルバノスキャナによるレーザ光走査によりマスクレスUV硬化(キュアリング)が可能

パソコンで印字データを効率よく作成できます(移動・回転・複写・拡大・縮小・圧縮)

2次元コードマーキング標準装備

 

fθレンズ一覧

fθレンズ
f56
f100
スキャン方式 ガルバノメータスキャナ
マーキングエリア(mm) φ14.5 φ51
ワークディスタンス(mm) 75.9 151.2
位置分解能(μm)1 1
マーキング速度(mm/s)2 1〜2200

1 演算上の理論値です。
2 演算上の理論値です。マーキング速度は実際のマーキングでご確認ください。

 

仕様

型名
ML-9602A
波長 355nm(THG)
最大平均出力 4W@30kHz
繰返し周波数 30kHz〜70kHz
入力電源 単相 AC200V
冷却方式 水冷(自己循環式チラー)   冷却水:純水
コントローラ ML-7064A準拠
PCソフト LMDraw
外形寸法・質量 レーザヘッド 273(W)×1292(D)×283(H)mm ・ 61kg
制御ユニット 550(W)×440(D)×333(H)mm ・ 39kg
チラーユニット 530(W)×447(D)×310(H)mm ・ 60kg

アプリケーション

ポリイミド穴あけ加工
ポリイミド切断加工
 
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