抵抗溶接機器
抵抗溶接機器には一般にはあまり使われない名称が多いですが、その内容は下記の通りです。
溶接電源・・・電流を制御し、抵抗溶接に必要な様々な波形の電流を作ります。 タイマ・・・電源と同じような役割をしますが、別にサイリスタ(スイッチ)が必要です。 トランス・・・電源で作った電流を抵抗溶接に必要な大電流に増幅します。 ヘッド・・・ワーク(被加工物)を加圧する部分です。 トロイダルコイル・・・電流を検出し、溶接の品質管理に役立てます。 チェッカー・・・電流、電圧、加圧力などを測定し溶接の品質管理に役立てます。